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たまの手仕事~
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ぶたさんサイフを卒業するために必須のカードケース。こんなにたくさんのカード、毎日持ち歩く必要もないのについつい入れっぱなし、しかも増える一方~!100円ショップのカードケースをくるんだだけ。
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そしてスリムになったサイフ♪赤のファスナーでオリジナル狙い(笑)
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もちろんコインケースつき。必要最低限なもののみ厳選中!




そして、週末のためのプレゼント。クラッチバッグ、簡単なモノだけどなんとか間に合いました。
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革のどの部分を使うか~
ミミとかキズとか、ワタシにとっては相当魅力的な部位です。

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この大きなキズのようなものは、牛さんが放牧されていたころ牧場主に焼印されていた名残。はっきりと番号として読めることもありますが、これはなにかマークでしょうか。作品にするとき避けて裁断されたこの端革、主役にしない手はありません。

ちょうど相性抜群のオブジェを手に入れました。
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六角レンチを溶接して、持ち手のデザインにしてあります。まさか、アーティストさんも革にあわせてくるとは思いもしていないのでは~。でも、出会ってしまいました。最高のパートナー。

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そして、もうひとつのコラボ、ホームスパン。アンティークリネンです。はさみをいれる勇気もなくストックしていましたが、この素材が生きるステージをやっと見つけることができました。

やっぱり、ワタシのものづくりは90%素材勝負と確信のショルダーバッグです。













 
3月に入ってから2つのbag製作にとりかかりました。
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キャメルが娘の、黒がワタシの。

短大の入学式に間に合わせたいと思いながら、ワタシも4月に東京出張の予定が入り、せっかくならそこでデビューしたいなと同時進行。この10日ほどは仕事もゆっくりめだったこともあって、革教室と自宅にこもりっきり、鶴の機織り状態です(笑)

その甲斐あってなんとかカタチになりました♪
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持ち手部分に金具がなく、ステッチの多いデザインに大苦戦。

でもデティールにこだわればこだわるほど表情が出てくるのです。
一番好きなのは底のステッチ。底鋲のコロンとしたアンティーク色もツボ。
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見えないところにこだわって、中袋をのぞいてはニヤニヤ(^^)
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張り地とポケットをチェンジ!ドットとマリンなのでなじんで見えるかな~

どんな作品でも的確なアドバイスで導いてくれる革工房feelsogood!先生のおかげで、なんとか2つのbagを短期間で完成することができました。革と戯れる・・・というより革と格闘した感じの数日だったので、次はのんびり自由に作りたいな~。先生、ご指導ありがとうございました!これからもよろしくお願いしますねぇ~♪

 
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ママが作ってくれるんだったらなんでもいいよと可愛いことを言ってくれる中学生の甥っ子へ。中高生の男の子がどんなさいふを使い勝手よくもってくれるか・・・ぜんぜん分からなくて。これを見てもらって、もっと・・・っていうところがあったら改良しよう。
 
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無縁のモノだと思っていたipadが欠かせないビジネスツールになってワタシのもとへやってきました。

まずは、フィルム貼りに悪戦苦闘。気泡が逃げてくれません。市販のケースは使う気になれず、久々革の工具を持ち出した。アナログ作業はうまくいかなくてもなんだか安心して時間かけられます。

ハラコ革を初めて取り入れてみましたが、ワイルド感に惚れました。
ケースに入れたままホームボタンを押せたり、側面の差込みも可能です。

赤い伸縮性のテープで巻いて固定させます。さし色には充分かな。
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